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厚生労働省・福岡市
5月25日、福岡県下で初の新型インフルエンザ感染が発生いたしました。
国内感染者は全国8都府県で348人に達しています。
しかしながら、毒性は弱く、学校休校など社会的行動の自粛は必要ないとする麻生渡知事の会見を受け、通常の季節性インフルエンザと同様の対応をとることとしました。
念のため、人ごみの中や公共機関・医療機関への出入りの自粛、手洗い・うがい・マスク着用などの予防策へのご協力をお願いします。
◇◇◇利用者とその家族、職員とその家族が感染した場合の対応◇◇◇
○新型インフルエンザ感染者は、事業所内立ち入りを禁止とします。熱が下がるなど症状が回復してからは、7日間事業所内立ち入りを禁止とします。
○利用者とその家族、職員とその家族が感染した場合は、緊急会議を招集し、今後の対策の取り決めと勤務体制の調整を行います。この場合、人員基準を下回る可能性もあるため、安全性を第一に、必要最小限の業務を遂行します。
※利用者・職員から感染者が出た場合、季節性のインフルエンザと変わらない弱毒性であるとの厚労省の見解もありますが、場合によっては事業所閉鎖を行うことも想定されます。今後の厚生労働省の見解と動向を見ながら会議によって適宜対応策を決めることとします。
◇◇◇人ごみの中や公共機関・医療機関への出入りの自粛と予防策への協力◇◇◇
@うがい、手洗い、マスク着用等の勧奨強化
新型インフルエンザは、通常のインフルエンザ同様の伝播形式により、感染拡大していきます。このため、うがい・手洗いの励行、外出時のマスク着用等を強く勧奨します。
A不要不急の外出などのレクリエーション等の開催を自粛します。
B感染しないためには、ウイルスに触れないことが最も大切であるため不必要な外出の自粛を勧奨します。
特に、人ごみの中や公共機関・医療機関への出入りは、感染者と接触または飛沫することによって感染するリスクが高まりますので可能な限り避けてください。
発熱相談センター 早良保健所 電話番号092−851−6012
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武井 友弘
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